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高血圧の薬「降圧剤」の副作用

 

高血圧になってしまうと、血圧を下げるために降圧剤を飲まないといけません。しかし、この薬には副作用があると言われています。

 

降圧剤と言っても種類が多いので、薬によって副作用は異なります。ですが、一般的には発疹、頭痛、めまい、咳、冷え、関節炎、性欲減退、性的不能といった副作用が起こるとされているのです。

 

目に見える副作用であれば、まだ安心のように思えますが、目に見えない副作用もあります。

 

降圧剤の服用を長く続けていると、交感神経が緊張することから、脳への血の巡りが悪くなってしまいます。それによってボケが早まってしまうのです。

 

ボケるとまではいかなくても、やる気が出ない、頭がぼーっとして集中力が出ないといった事態に見舞われることもあるでしょう。

 

高血圧は年配の人がなるというイメージですが、最近では年齢に関係なく血圧の目標数値を上回った人には、降圧剤を投与する傾向にあります。若いうちから投与を続けていると、大変なことになり兼ねません。

 

他にも、降圧剤には目や腎臓などにもダメージを与える危険があるのです。白内障や緑内障にかかるお年寄りは多いですよね。 調べによると、白内障や緑内障のお年寄りには、高血圧患者がとても多く、ほとんどの人が降圧剤を飲んでいるということがわかったそうなのです。つまり、高血圧を治すための薬の副作用は、別の病気を招く危険もあるということなのです。

 

降圧剤は、あくまで血圧を下げる薬です。高血圧を治す薬ではないことを覚えておきましょう。

 

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