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更年期高血圧

高血圧は、主に食生活の欧米化による動物性脂肪の摂りすぎが原因で、血管に血液を送り出す圧力が高まっている状態のことを言います。しかし、女性の場合は更年期高血圧と言って、更年期のせいで血圧が高くなる症状を患うことがあるのです。

 

更年期を迎えた女性は、女性ホルモンの一種であるエストロゲンの分泌量が減ってしまうために、ホルモンバランスが崩れ自律神経の調子が悪くなります。そのせいで、動悸やめまい、イライラ、頭痛、体の火照りといった症状が出てきます。

 

また、エストロゲンには血管を拡張させる働きがあるために、更年期を迎えた女性は血圧が不安定に上下したり、上がってしまうことがあります。女性は男性よりも低血圧という傾向にあるのですが、たとえ若い頃に低血圧だったとしても、更年期を迎えたことで更年期高血圧に悩まされることもあるのです。

 

更年期高血圧の症状は、血圧が不安定になることで自律神経が乱れ、さらに自律神経の乱れによって血圧が上がってしまうという悪循環に陥ってしまうという特徴も持っています。さらに、血圧が高いと血管を傷つけることにもなりますし、動脈硬化や心筋梗塞を引き起こす危険もあるので、早めに治療を受けることが重要です。

 

更年期高血圧は、通常の高血圧のように食事と運動に気を遣い、薬物療法などで治療をしていきます。また、更年期障害特有のイライラや不安といった症状を改善するためには、しっかりとした睡眠を取ることと、気持ちをリラックスさせることを心がけることも重要なのです。

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